成功に導くマグロ研究の経験

 

 子供のころから魚に興味があった私は、近畿大学農学部水産学科に入学しました。あのマグロのところです。

 

 この大学の特徴は常識に囚われない自由な発想です。それは建学の精神である「実学」に由来します。要するに学びは机の前ではなく現場でするという考え方です。そして固定概念をぶっ壊し、常に進化をとげています。

 

 この考え方は、「マグロ研究」に限らず「つんく♂プロデュースの入学式」などにも見られます。つまらない儀式的な入学式を楽しいコンサートに変えたあのセンスです。現在5年連続志願者数日本一の大学になっているのもうなづけます。

 

 マグロ研究を身近で体験できたことで、成功に導く考え方や発想力が学べました。つまり私たちが常識と思っている外側に大きな成功があるのです。それは「マグロなんて養殖できない」と思っている常識に囚われず、現場での観察を続けた成果だと思います。

 

 こうした観点で婚活業界を見ると、いくつもの疑問が湧いてきました。例えば『婚活はよく考えて行動しなさい』という言葉、常識的ですごく的を得た考え方です。

 

 しかし現場を見ていると、よく考えている人の方が結果が出ずに婚活が長引いているのです。そして、その方たちの特徴は悩んでいる時間が圧倒的に長いことです。その背景には「考える」ことは「迷い」生み、結果「行動」を抑制するメカニズムがあると推測されました。

 

 婚活業者を探している男性を例にとってお話しします。

 

 彼は「どの婚活業者がいいのか?」と懸命に考えています。そしてネットで良い情報を探しているのですが「いっぱいあり過ぎてどこが良いのか分からない」と混乱し迷われます。そして「まあ、とりあえず今はいいか・・」と行動を延期されるのです。

 

 どうでしょう、みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか。

 

 ではどうすれば良いのかをここからお話しします。

 

 それは「ここかな?」と思った婚活業者数社に、あまり深く考えずに会いに行くのです。むしろ、失敗するくらいの気持ちで会いに行った方が良いと思います。そして会った後で考えるのです。

 

 つまり、「思考」してから「行動」するのではなく、「行動」してから「思考」するのです。この方が、はるかに短時間で良い業者が見つかる可能性が高いのです。

 

 このような、成功に導く考え方や発想力はプログラムの中では「婚活業者選び」だけに限らず「お見合い時の会話術」「プロフィールの書き方」にも盛り込まれております。

 

 先の例のように、私たちの婚活の中では間違ったことを常識として習慣化していることがたくさんあります。それを少し正すだけであなたの婚活は加速されるのです。

 

 常識に囚われず、現場を重視しながら原因と対策を考察していく、この考え方の礎を築いてくれたのは、マグロ研究の経験なのです。

 

 そして、その考えは私どものプログラムに引継がれ、あなたを最速で成功に導いてくれると確信しています。