コーディネーターの経験

 

 大学を卒業した私は食品会社に就職しました。しかし、そこで目にしたものはメンタル不全や夢を失った従業員の存在でした。会社の中に心のプロの必要性を感じ34歳の時にカウンセラーになる決意をしました。

 

 私は、日本産業カウンセラー協会の産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を取得しました。その資格を活かし労働局で「人」と「仕事」の架け橋となる仕事に就きました。

産業カウンセラー資格
産業カウンセラー資格
キャリアコンサルタント資格
キャリアコンサルタント資格

 

 そこではコーディネーターとして個別指導を担当し、約500名の若者を就職に導きました。最初は試行錯誤の指導でしたが、結果を出すには3つのポイントがあることに気づきました。その3つとは…

 

◆カウンセリングによる心の指導

◆「就活マニュアル」の作成

◆ロールプレイ(模擬練習)の導入です

 

 この指導法を活用するようになってから就職率は50%から70%に伸びました。さらに変化があったものは就職のスピードでした。平均4ヶ月かかっていた就活が半分程度で結果が出るようになったのです。

 

 このように労働局での経験は、リアルな現場でさまざまな課題に直面し、その都度解決策を模索していく機会を私に与えてくれました。その結果、来所者様に対して適切な指導ができるようになりました。

 

 こうした就職支援の内容は婚活支援と重なる部分が非常に多く、この指導方法は婚活にもそのまま応用できました。なかでも、面接模擬練習を進化させた「お見合いロールプレイ」は大きな成果をあげています。

 

 労働局での経験は、私のコーディネーターとしての実務能力を向上させ、みなさまをより「早く」「確実に」成功に導けるという『私の自信』の源となっています。